レアル・マドリーはベルギー代表MFエデン・アザールのリカバリーがうまく進まず、頭を悩ませているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

2019年夏に念願のレアル・マドリー入りを果たしたものの、故障が相次いだアザール。今季は背番号「7」を背負う者としても勝負の2年目だが、新型コロナウイルスにも感染して、ここまで公式戦13試合の出場しかない。

稼働率の悪さばかりが目立つアザールは先月上旬に痛めた左足太もものケガからの復活を目指して、同月21日から練習場に復帰。順調な回復ぶりで完全合流に迫っている状況だったが、古傷の小さな痛みが再発した模様だ。

そのため、この1週間の練習をほぼ棒に。アタランタとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグに間に合う可能性こそあるものの、レアル・マドリーも復帰に向けてブレーキをかけざるを得なくなったという。

なお、ジネディーヌ・ジダン監督は100%の状態に戻らない限り、起用を見送るスタンスを示している。今週末に行われるアトレティコ・マドリーとのラ・リーガ第26節を欠場するにしても、アタランタ戦までに戻れるのだろうか。

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