トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が、韓国代表FWソン・フンミンのケガについて言及した。クラブ公式サイトが伝えた。

トッテナムは14日、プレミアリーグ第28節でアーセナルとの“ノース・ロンドン・ダービー”に臨んだ。

この試合で先発したソン・フンミンだが、17分にトビー・アルデルヴァイレルトからのフィードに反応しスプリント。しかし、その際に左ハムストリングを負傷し、エリック・ラメラと交代していた。

ソン・フンミンは日本代表との試合に臨む韓国代表メンバーにも選出されていたが、モウリーニョ監督はケガの具合についてコメント。筋肉系の問題だとし、原因は試合の多さだと語った。

「どれぐらいの離脱になるかわからない。筋肉だ。筋肉の問題はいつも簡単ではない」

「彼はいつも、あらゆる種類のケガから非常に早く回復する選手だ」

「ただ、これは試合の積み重ねだ。ヨーロッパリーグでは私は彼に30分の休憩を与えた。90-30は60だが、60はまだ60のままだ」

「とても多くの大会に参加している時、これは起こり得るだろう」

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