ミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが肩を落とした。

ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16でマンチェスター・ユナイテッドと激突したミラン。敵地での1stレグを1-1のドローに持ち込み、18日に本拠地でのリターンレグを迎えたが、後半の頭から出場したフランス代表MFポール・ポグバにゴールを許して、2戦合計1-2でラウンド16敗退が決まった。

この大一番に向けて、先月末から続いた負傷離脱から途中出場という形で復帰したものの、チームを救えなかったイブラヒモビッチ。試合後、イタリア『スカイ』で落胆の思いを吐露しつつ、スクデット争いの真っ只中にあるセリエAの戦いに向けての糧にすべきだと主張した。

「すごく残念だね。2つのレグを通じて、すごくうまくやったが、たった1つのミスでゴールを許してしまったわけだからだ」

「もっとチャンスを生かすべきだった。敗退という結果は今日の俺らに値しないものだが、これもフットボールだ。ネガディブな瞬間から学び、それを成長に繋げるんだ。前に進む。シーズンはまだ終わっていない」

「セリエAの戦いにもっと強くなって戻っていかないとね。自分たちのエラーから学び、改善し続ける必要がある。俺は何かしらを勝ち獲るためにプレーがしたい。俺らは2位であり、スクデットを勝ち獲るために今の状況を維持しなければならない」

「チャンピオンズリーグ(CL)の出場権を手にできれば、それも素晴らしいことだが、目標はトロフィーの獲得だ。来季のことは今の段階で何も言えない。今の俺がわかっているのはここにいるということだけだ」

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