ミランのコートジボワール代表MFフランク・ケシエが落胆しつつ、前を向いた。

ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16でマンチェスター・ユナイテッドと激突したミラン。敵地での1stレグを1-1のドローに持ち込み、18日に本拠地でのリターンレグを迎えたが、後半の頭から出場したフランス代表MFポール・ポグバにゴールを許して、2戦合計1-2でラウンド16敗退が決まった。

2試合ともにフル出場して攻守に奮闘したものの、結果に結びつかなかったケシエ。試合後、イタリア『スカイ』で「すごく残念だね。突破できたはずだからだ」と敗退を嘆きつつ、2試合を通じてユナイテッドと互角の戦いができたと胸を張り、スクデット争いを演じるセリエAに視線を向けた。

「1stレグのアドバンテージを生かせなかった。最低でも0-0の引き分けに持っていって、準決勝に勝ち進むべきだったんだ。こういうレベルだと、ミスをすると、そのツケが回ってくる。もっと素早くボールをクリアすべきだった。そして、その代償を払わさせられてしまった」

「でも、僕らは最後まで戦った。自分たちが彼らのレベルにあることを証明できたが、これからはセリエAにフォーカスしていかなければならない。トップ4フィニッシュは開幕当初からの目標であり、今も僕らのメインターゲットに変わりない。僕らならやれる」

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