柏レイソルは23日、ボタフォゴからブラジル人FWペドロ・ハウル(24)の完全移籍加入を発表した。

なお、日本政府による新型コロナウイルス感染症に関する新規入国制限措置を受け、入国可能になり次第来日する予定とのことだ。

ペドロ・ハウルは193cmの長身ストライカーでチームの攻撃を牽引。2020年1月にポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスからフリートランスファーでMF本田圭佑も所属したボタフォゴへと加入していた。

2020シーズンのカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAでは、25試合に出場し7ゴール1アシストを記録。チームのエースとして活躍したが、セリエBに2部に降格していた。

ペドロ・ハウルはクラブを通じてコメント。柏で活躍する意気込みを語った。

「柏サポーターの皆さん、はじめまして。ペドロ・ハウルです。このチームの一員になれたこと、そして日本でプレーできることをとても嬉しく思っています」

「自分はシュートを得意としていて、ゲームを通してハードワークできるフォワードです。今シーズン、ファン・サポーターのみなさんと多くの喜びと感動を共有することと、チームの目標に到達できるように1日でも早くチームに合流して、チームメイトと共に試合に向けてトレーニングできる日を待ちわびています。どうぞよろしくお願いします」