サンプドリアは23日、元イタリア代表FWマノロ・ガッビアディーニ(29)との契約を2026年6月30日まで延長したことを発表した。

名門アタランタユース育ちのガッビアディーニは、2013年に加入したサンプドリアで台頭。当時の監督シニシャ・ミハイロビッチに左足のフリーキックやストライカーとしての強靭なメンタルを植え付けられた同選手は、イタリア代表に招集されるレベルのプレーヤーに成長した。

その後、ナポリやサウサンプトンへ移籍するも自身の望むポジションでなかなか出場機会を与えられず、2019年1月にサンプドリアへ4年ぶりに復帰していた。

復帰後はこれまで公式戦61試合に出場し17ゴール5アシストを記録。しかし、今季は度重なるケガに悩まされ、公式戦8試合の出場に留まっていた。