元スペイン代表FWジエゴ・コスタ(32)とベンフィカの交渉は続いているようだ。

昨年末に個人的な理由により、アトレティコ・マドリーを電撃退団していたジエゴ・コスタ。その後、ブラジルのパウメイラスやサンパウロ、ヨーロッパではマルセイユなどが移籍先候補として挙げられていたが、いずれの移籍も実現せず。最近ではベンフィカとの原則合意が報じられたものの、すぐにクラブが声明を発表し、報道を否定していた。

ところが、ポルトガル『レコルド』の28日付けの情報では、両者による交渉はいまだ続いているとのこと。現在は財務上の問題をクリアしようとしているようで、選手とルイス・フィリペ・ビエイラ会長との間で話し合いが行われているようだ。

ジエゴ・コスタはブラジル出身だが、初めてプロ契約を結んだのは2006年2月に加入したポルトガルのブラガ。ベンフィカ移籍が決まれば、14年ぶりのポルトガル復帰となる。