どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。

今回はブライトン&ホーヴ・アルビオンの元イングランド代表MFアダム・ララナが決めた移籍後初ゴールだ。

サウサンプトンユース出身のララナは、生え抜きの主力MFとして同クラブでブレイク。2014年夏にリバプールに移籍した後、2020年夏にブライトンに活躍の場を移している。

優れたテクニックと豊富な運動量が持ち味のララナだが、2021年3月6日に行われたプレミアリーグ第27節のレスター・シティ戦では、記念すべきブライトン移籍後初ゴールを決めている。

0-0で迎えた10分、ボックス手前でボールを持ったFWニール・モペイが、相手DFからのプレスをいなしつつボックス内へパス。このパスにフリーで抜け出したララナが、鋭いシュートをゴール左に沈め、見事な先制ゴールを挙げた。

先手を取ったブライトンだったが、後半に逆転を許し、1-2で敗れている。