トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が嘆いている。クラブ公式サイトが伝えた。

トッテナムは4日に行われたプレミアリーグ第30節でニューカッスルと対戦。前日にチェルシーが敗れており、勝利すれば4位浮上のチャンスだったが、この日は残留争い中の相手に先制点を献上。FWハリー・ケインの2ゴールによってすぐさま逆転したものの、その後はチャンスを逃し続けると、終盤に失点を喫して2-2のドローで試合を終えた。

これでトップ4浮上を逃しただけでなく、6位リバプールに勝ち点で並ばれる痛恨の結果となったなか、試合後のインタビューに臨んだモウリーニョ監督はチームが試合を決め切ることができず、その罰を受けたと語った。

「我々はこの試合を支配しており、3点目を取るチャンスがあったと思う。しかし、そのチャンスを潰してしまった。そして自分たちが犯したミスによって、いつもチームを不安定にさせてしまっている」

「最終的に、我々には厳しい罰が下された。だが、これは当然の結果とも言えるだろう。我々は自らを安定させられず、チームを不安定にさせた。そして同時に、相手にはポイントを獲得できるという自信と希望を与えてしまったのだ」