パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアがバルセロナの同代表FWリオネル・メッシに言及した。

昨夏の移籍騒動を経て、最終的にバルセロナに残留したメッシだが、今季が契約最終年。このままバルセロナと更新に至らなければ退団となり、移籍先の候補にマンチェスター・シティやPSGが挙がっている。

そんなメッシに対して、バルセロナの会長に復職したジョアン・ラポルタ氏が公に残留を懇願するなか、移籍先の1つとして浮上するPSGのディ・マリアが衛星放送『beIN SPORTS』でコメントした。

アルゼンチン代表で長らく苦楽をともにするメッシと日頃からやり取りし合う仲だというディ・マリアはバルセロナに敬意を払いつつ、PSGで一緒にプレーできれば「素晴らしいこと」だと述べている。

「僕もキャリアを通じて色んな選手を目にしてきたが、レオは別の惑星から来た人間だと思う」

「彼がチームメイトになるのは素晴らしいことだ。でも、彼はバルセロナの選手で、契約がある。どうなるかはそれからさ」

「彼とはよく話をする。大事なのは自分と家族の幸せだと常々言っているんだ。それ以外のことは言い難いね」