ウディネーゼに所属する元スペイン代表FWジェラール・デウロフェウが、ヒザの手術を受けることを自身のSNS(@gerardeulofeu)で明かした。

11日の夜にツイッターを更新したデウロフェウは、今回のケガの経緯と今後について自身のSNSで語った。

「僕は2月17日のトレーニング中にヒザの内側半月板を断裂してしまった。僕たちは手術をせずにピッチに戻るために今日まであらゆることを試してきました。薬を使わずに安静にしたり、ここ数試合はプレーするために注射をしたり…きっとうまくいくと思っていましたが、そうはいかなかった」

「体調も良く、手術前の気持ちも素晴らしかっただけに、残念な気持ちだよ。だけど、残念ながら改善策はありませんので、もう一度前を向いて、できるだけ早く(今シーズン中に復帰する可能性も排除せずに)、これまで以上に強い気持ちで復帰し、前向きに新たな障害を乗り越えていきたいと思っているよ」

昨年10月にワトフォードからのレンタルでウディネーゼに加入したデウロフェウは、これまで公式戦15試合に出場し2ゴール2アシストを記録。クラブは1月に買い取りオプションを行使し、2024年までの契約を結んでいた。