バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、約2週間ぶりにピッチでの練習を再開したようだ。クラブの公式サイトが伝えている。

レヴァンドフスキは、先月28日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループI第2節のアンドラ戦で右ヒザを負傷。その後、バイエルンに戻り精密検査を行ったところ、右ヒザ側副じん帯損傷で全治4週間と発表されていた。

そのレヴァンドフスキは12日、約2週間ぶりにピッチに姿を見せると、ランニングメニューをこなすなど汗を流した。

エースの練習再開は、翌日にチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグを控えるチームとハンジ・フリックタ監督の士気を高めるだろう。

なお、クラブは正式な復帰時期は明かしていないが、ドイツ『ビルト』によれば17日に行われるブンデスリーガ第29節のヴォルフスブルク戦でベンチ入りする可能性があると伝えている。