フォルタレザが、サンフレッチェ広島FWジュニオール・サントス(26)の移籍により170万レアル(約3250万円)を受け取ることになったようだ。ブラジル『グローボ』が報じた。

ジュニオール・サントスは、イトゥアーノやポンチ・プレッタ、そしてフォルタレザでプレー。2019年7月にイトゥアーノから柏レイソルへと完全移籍で加入した。

2020年8月に横浜F・マリノスへと期限付き移籍すると、途中加入ながら明治安田生命J1リーグで22試合に出場し13ゴールを記録。チーム内得点王となっていた。

そのジュニオール・サントスは、横浜FMへの期限付き移籍を終えて今シーズンからはサンフレッチェ広島に完全移籍。ここまで明治安田J1で8試合に出場し2ゴール、YBCルヴァンカップで2試合に出場していた。

柏に移籍した際に所属していたのはイトゥアーノだったが、フォルタレザはジュニオール・サントスの保有権の25%を持っていたとのこと。そのため、広島へ移籍したことで170万レアルを受け取ることとなった。

フォルタレザは2019年にジュニオール・サントスの保有権の50%を100万レアル(約1910万円)で取得。そのうちの半分を売却したため、合計で270万レアル(約5160万円)をチームにもたらせたこととなる。