チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ、ドルトムントvsマンチェスター・シティが14日に行われ、1-2でシティが勝利した。この結果、2戦合計スコアを2-4としたシティが準決勝進出を決めている。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。

ドルトムント採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
35 ヒッツ 5.5
2失点も好守を見せていた。フォーデンのシュートは相手を褒めるべき

DF
2 モレイ 5.5
フォーデンの突破を制限。奮闘していた

16 アカンジ 6.0
冷静なプレーで守備を締める。惜しいヘディングシュートがあった

15 フンメルス 6.0
守備を統率。アカンジ同様に惜しいヘディングシュートが決まっていれば…

13 ラファエウ・ゲレイロ 5.5
マフレズをしっかりと監視

MF
22 ベリンガム 6.5
1stレグに続き躍動。高いキープ力、前線への絡みと質の高いプレーを連発。先制ゴールを奪った

23 ジャン 5.0
ゴールの起点となるフィードを供給も、やや厳しかったが痛恨のPK献上

8 ダフード 6.0
タイミング良くゴール前に絡んで攻撃にアクセントを付けた

FW
36 クナウフ 5.5
1stレグに続く先発抜擢。守備面での規律を保った

(→レイナ 5.0)
流れを変えるようなプレーはなかった

9 ハーランド 5.5
ゴールの起点になるも、シュートは1本に抑えられる

11 ロイス 5.5
プレースキック以外に見せ場は作れなかった

監督
テルジッチ 6.0
1stレグに続き質の高いパフォーマンスを見せたが、惜敗

マンチェスター・シティ採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
31 エデルソン 5.5
失点は仕方なくそれ以外に難しいシュートはなかった

DF
2 ウォーカー 5.5
堅実な守備で勝利に貢献

5 ストーンズ 5.5
失点場面ではハーランドに起点を作られてしまったが、それ以外は無難だった

3 ルベン・ジアス 6.0
さすがの安定感で自身のエリアをやられることはなかった

11 ジンチェンコ 5.5
攻守にそつのないプレーぶり

MF
20 ベルナルド・シウバ 6.0
高い位置を取ってデ・ブライネをサポート。守備面も相変わらず献身的

16 ロドリ 6.0
ポゼッション時の安定感はさすが

8 ギュンドアン 5.0
ベリンガムとのマッチアップで劣勢に。イライラを募らせる

FW
26 マフレズ 6.0
全体的には凡庸もPKで貴重な勝ち越し弾

17 デ・ブライネ 6.5
最前線でのプレー。ドルトムントの脅威となるプレーをコンスタントに続けた

47 フォーデン 7.0
攻守に力強くプレー。質の高いパフォーマンスを続け、2点に絡む

監督
グアルディオラ 6.0
前半はヤキモキしたが、フォーデンの活躍に助けられる

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
フォーデン(マンチェスター・シティ)
ベリンガムと共にイングランドの次代を担う逸材が輝きを放った。パンチ力あるシュートでシティを準決勝に導く。

ドルトムント 1-2 マンチェスター・シティ
【ドルトムント】
ベリンガム(前15)
【マンチェスター・シティ】
マフレズ(後10)【PK】
フォーデン(後30)
※2戦合計スコア2-4でシティがベスト4進出