バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの復帰は24日に敵地で行われるブンデスリーガ第31節のマインツ戦になる可能性が高いようだ。

レヴァンドフスキは先月28日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループI第2節のアンドラ代表戦で負傷退場し、その後の精密検査で右ヒザ側副じん帯損傷が判明。全治4週間と発表され、ブンデスリーガ第27節のRBライプツィヒ戦や、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のパリ・サンジェルマン(PSG)戦といった重要な試合を欠場していた。

その後、12日には練習に復帰しており、17日に行われるブンデスリーガ第29節のヴォルフスブルク戦でベンチ入りする可能性があると伝えられたが、叶わなかったレヴァンドフスキ。しかし、ドイツ『キッカー』によれば、その1週間後のマインツ戦が復帰戦になり得るようだ。

今季もリーグ戦第28節終了時点で35得点と絶好調のレヴァンドフスキはゲルト・ミュラー氏が保持するシーズン最多得点記録の40得点まであと5ゴール。ここにきて痛恨のブレーキとなってしまったが、果たして。