ミランとスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(39)の契約延長が大詰めを迎えているようだ。

39歳になってもその得点力は衰えていないイブラヒモビッチ。今シーズンもセリエAでここまで17試合に出場し15ゴール2アシストを記録している。

また、3月には2016年のユーロ以来となるスウェーデン代表復帰を果たすと、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選ではジョージア代表戦、コソボ代表戦で1アシストずつを記録するなど、国際舞台でもしっかりと結果を残していた。

ミランとの契約が今シーズン終了までとなっているイブラヒモビッチだが、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、予てから報じられている通り、1年間の契約延長を行うとのこと。大詰めを迎えるようだ。

報道によれば、イブラヒモビッチは20日か21日のセリエA第32節サッスオーロ戦後に契約延長が発表されるとのこと。650万ユーロ(約8億5000万円)相当の契約を結ぶようだ。

来シーズン開幕後には40歳を迎えるイブラヒモビッチ。果たして、どんな結果を残すだろうか。