川崎フロンターレは22日、桐蔭横浜大学に所属するGK早坂勇希(21)の来季加入が内定したことを発表した。

U-12からU-18まで同クラブの下部組織に在籍していた早坂。大学では現在は背番号1を背負い、今年1月に行われた「#atarimaeni CUP」ではベスト8進出に貢献した。

2020年には関東選抜Aとして、全国の選抜チームが集まった「デンソーカップチャレンジサッカー熊谷大会」で優勝。大学ナンバーワンGKとの呼び声も高く、川崎Fが呼び戻すことも噂されていた。

そして、この度復帰が決まった早坂は、クラブの公式サイトを通じて喜びと意気込みを語っている。

「この度、川崎フロンターレに加入することになりました桐蔭横浜大学の早坂勇希です。夢であったプロサッカー選手として、愛し続けた川崎フロンターレでスタート出来る事を大変嬉しく思います。家族をはじめ、関わって下さったすべての方々に感謝しております。これからも恩返しができるよう更に努力し頑張りたいと思います。よろしくお願いします」