ミランは22日、スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(39)との契約延長を発表した。なお、詳細な契約期間は明かしていないが、イタリア『スカイ』は2022年6月30日までと報じている。

2020年1月に7年半ぶりのミラン復帰を果たしたイブラヒモビッチは、半シーズンだけのプレーながらセリエA18試合で10得点を挙げ、チームをヨーロッパリーグ(EL)出場圏内の6位フィニッシュに導くと、39歳を迎えた今シーズンもその得点力は衰えることなく、ここまでセリエA17試合に出場し15ゴール2アシストを記録している。

また、3月には2016年のユーロ以来となるスウェーデン代表復帰を果たすと、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選ではジョージア代表戦、コソボ代表戦で1アシストずつを記録するなど、国際舞台でもしっかりと結果を残していた。