25日、クロッキーカップ(ベルギーカップ)の決勝戦が行われ、ヘンクvsスタンダール・リエージュの一戦は2-1でヘンクが勝利した。

ヘンクの日本代表FW伊東純也は先発フル出場。48分には味方のインターセプトから攻め上がると、MFテオ・ボンゴンダのスルーパスを受け、値千金の先制ゴールを決めてみせた。

ヘンクはボンゴンダが追加点を奪うと、試合終盤に1失点を喫したものの、2-1で勝利。8季ぶり5度目の優勝を果たした。

試合後には表彰式が行われたが、その後にはロッカールームで祝勝パーティーが行われた模様。伊東が自身のインスタグラムにその様子を動画で公開し、歓喜に沸くチームメイトたちをベンチに座りながら微笑ましく眺める姿があった。

盛りだくさんの一日となったが、さすがの伊東も疲れたようで、フリーランスの記者であるトゥーン・ヘイレン氏が自身のツイッターで明かしたところによると、パーティー後にインタビューした際には「今すぐ寝たいです」と答えたようだ。

ヘンクは31日、ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ第1節でアントワープと対戦する。伊東にはしっかり休んでもらい、再びのゴールを期待したいところだ。