パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督について語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

28日のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでシティと対戦するPSG。1月2日に指揮官に就任したばかりのポチェッティーノ監督だが、ライバル監督との大一番に向けて一段と熱量が増している。

両指揮官は、エスパニョールとバルセロナの監督として2008-09シーズンから2011-12シーズンにかけてラ・リーガで、トッテナムとシティの監督として2016-17シーズンから2019-20のプレミアリーグで幾度となく対戦。
2018-19シーズンには、CL準々決勝でも対戦しているため、ポチェッティーノ監督はシティがどれほど大きな存在かということを熟知している。

しかし、決勝へ向けた最初の試合に先駆け、ポチェッティーノ監督はグアルディオラ監督を「世界最高の指揮官」と称え、対戦することを楽しみにしていると語った。

「私にとって、彼は最高だ」

「彼の仕事は素晴らしく、絶賛に値する。素晴らしい監督で、常にさまざま戦略やゲームプランを考えている。彼と彼が準備したチームに挑戦するのが大好きだ」

「最高の監督だけでなく、クラブも重要だ。チームを構築するための信頼とツールも揃っている」

また試合に向けては「我々は今経験を積んでいるところだが、一歩ずつ進む必要がある」と語り、「我々はマンチェスター・シティに勝たなければならない。そして、それは本当に厳しいことだと思っている」と、難しい相手との対戦になると語った。