レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、チェルシー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

マドリーは27日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでチェルシーと対戦。ホームでの試合だったが14分にクリスティアン・プリシッチに先制ゴールを許してしまう。

アウェイゴールを奪われてしまったマドリーだったが、29分にカリム・ベンゼマがCKの流れからボレーシュートを叩き込み同点とする。

後半もチェルシーがボールを握る展開で進むがマドリーもカウンターで応戦。しかし、互いにゴールを奪えず、1-1のドローに終わった。

試合後、ジダン監督は記者会見で試合を振り返り、前半は悪かったと認めながらもフェアな結果だと語った。

「結果はフェアなものだろう。我々の前半が最高ではなかったのは事実だ。プレッシャーの中で苦労したが、修正し、後半はとても良くなった」

「我々はとってもスピーディで良いチームと対戦し、特に攻撃力のある選手が多かった。最終的には妥当な結果だと思う」

「土曜日に試合があり、今日は非常に互角な試合だったので、リターンレグに向けて回復しなければならない。なぜなら、とても均衡した試合だったからだ」

「セカンドレグでは複雑で難しい試合になることは間違いない。選手をしっかりコントロールする必要があるのは明らかだ」