モンペリエに所属する元ポルトガル代表DFペドロ・メンデスが、自身のインスタグラムで左ヒザ十字じん帯を手術したことを発表した。

3日にツイッターを更新したペドロ・メンデスは、病院のベッドでくつろぐ写真と共に「すべてが上手くいった。ありがとう。今は回復に努めるよ」と、手術の実施を報告した。

フランス『レキップ』によれば、4月16日に行われたリーグ・アン第33節のリール戦で左ヒザ十字じん帯断裂の重傷を負ったペドロ・メンデスは、数日間リスボンの家族と休暇を過ごした後、3日に手術を受けたとのこと。

なお、同紙によればペドロ・メンデスの離脱期間は最低でも6カ月になるとのことだ。

母国の名門スポルティング・リスボンの下部組織で育ったペドロ・メンデスは、2013年にパルマに移籍。その後、サッスオーロやスタッド・レンヌでプレーを経て2017年夏にモンペリエに加入。

モンペリエでは、その屈強なフィジカルを武器に守備の要として在籍3年半で公式戦113試合に出場。今季もここまで公式戦24試合に出場していた。