マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが交代出場時に見せたリアクションが話題になっている。

シティは4日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでパリ・サンジェルマン(PSG)とホームで対戦。アグエロは2-0と2点リードで迎えた85分に投入される。

MFフィル・フォーデンとの交代となり、いつものようにタッチライン際で待っていたアグエロだが、ここで1つの異変に気がつく。交代を知らせる電光掲示板に映っていた番号が、本来の「10」番ではなく、「9」番になっていたのだ。

シティの「9」番はFWガブリエウ・ジェズスで、すでにピッチに立っている状況だった。すぐに間違いに気づいたアグエロは怪訝な表情で電光掲示板を凝視。少し間を置いた後、第4審に指摘し、今度は正しい「10」番が表示された。

このシーンが『ESPN』のツイッターで公開されると、珍しい瞬間にはファンから「アグエロの表情がキュートすぎる」「リアクションが絶妙」「結構怒っている」などの声が寄せられた。

2011年夏にアトレティコ・マドリーからシティに加入したアグエロは、当初は背番号「16」だったが、2015-16シーズンから「10」に変更している。