ニューカッスルは6日、アーセナル戦で退場したDFファビアン・シェアに対する異議申し立てが認められなかったことを発表した。

シェアは、2日に行われたプレミアリーグ第34節のアーセナル戦に72分から途中出場。しかし、90分にガブリエウ・マルティネッリに対して後ろからタックルを見舞っていた。

このファウルに対し、マイク・ディーン主審はレッドカードを提示。VARの介入などもなく、そのまま処理されていた。

ニューカッスルはこの判定に対し、イングランドサッカー協会(FA)に対して異議申し立てを行なったが、検証の結果、判定は覆らなかった。

この結果シェアは、レスター・シティ戦、マンチェスター・シティ戦、シェフィールド・ユナイテッド戦の3試合で出場停止に。シーズン残り4試合のうち3試合を欠場することとなった。