ベガルタ仙台は7日、ルーキーのMF加藤千尋(22)がプロA契約に変更となったことを発表した。

加藤は流通経済大学付属柏高校から流通経済大学 へと進学。2020年には特別指定選手として仙台でプレーすると、今シーズンから正式に入団した。

今シーズンはYBCルヴァンカップの横浜F・マリノス戦でデビューを果たすと、明治安田生命J1リーグでも第2節の川崎フロンターレ戦でデビュー。その後は出場機会を増やしていった。

4月21日のルヴァンカップ第3節のサンフレッチェ広島戦ではプロ初ゴールを記録すると、同24日の明治安田J1の第11節、北海道コンサドーレ札幌戦でJ1初ゴールも記録。その試合で、プロA契約に必要な450分間の出場時間を超えた。

加藤はクラブを通じてコメントしている。

「プロA契約を締結できたことをうれしく思います。ここからが新たなスタートなので、現状に満足することなく、より一層プロサッカー選手としての自覚、責任を持ち、チームに欠かせない存在に成長できるようにがんばります。引き続き応援よろしくお願いいたします」