パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマール(29)が新契約を結ぶ見通しのようだ。

フランス『レキップ』によると、本日中にも両者の間で新契約が結ばれる模様。新たな契約期間は2022年6月末までの現行から4年延長の2026年6月末までとなるという。

2017年夏に史上最高額の移籍金2億2200万ユーロ(現レートで約293億2000万円)を記録して、バルセロナから加入したネイマール。それ以来、パリの王様に君臨している。

公式戦通算成績は112試合の出場で85得点51アシスト。長らくバルセロナ復帰の憶測が取り巻いたが、今後のキャリアもフランスの絶対的王者に捧げる決意をしたようだ。

また、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も自らのツイッター(@FabrizioRomano)でこの報道に反応。契約の内容を共有した。

新たな年俸額は3000万ユーロ(約39億6000万円)。チャンピオンズリーグ(CL)を制した場合、巨額のボーナスが発生するインセンティブも契約に盛り込まれているという。