レアル・マドリーは8日、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスが左足ハムストリングを負傷したことを報告した。

今年1月にヒザの手術を行って戦列を離れたセルヒオ・ラモス。その後もふくらはぎのケガや新型コロナウイルス感染が重なり、先日のチェルシー戦でようやく本格的な復帰を果たしていた。

しかし、チェルシー戦でフル出場したセルヒオ・ラモスだったが、再び別のケガを抱えることに。クラブは詳しい離脱期間が明らかになっていないとしているが、スペイン『マルカ』によると、少なくとも9日に行われるラ・リーガ第35節のセビージャとの大一番は欠場する見込のようだ。

さらに『マルカ』は、最悪残り4試合のリーグ戦も欠場した場合、マドリーとの現行契約が今夏までとなっているキャプテンの最後の試合がチェルシー戦になる可能性も示唆しており、その去就がより注目されることになった。

マドリーではFWルーカス・バスケス、DFダニエル・カルバハル、そしてDFラファエル・ヴァランが負傷離脱しており、優勝争いの真っただ中にある中で大きな痛手となっている。