来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いが佳境に入るナポリだが、ベルギー代表FWドリエス・メルテンスが負傷に見舞われてしまった。

相次ぐケガに苦しむ今季も主力として、ここまで公式戦35試合の出場で10得点9アシストの数字を残すメルテンス。6日の34歳となる誕生日を経て、8日に行われたセリエA第35節のスペツィア戦に69分から出場したが、わずか7分間のプレーでピッチを後にした。

クラブが試合後に発表したところによると、メルテンスは右足首をねん挫。現時点で全治について明らかにされていないが、離脱となれば残り3試合のセリエAでCL出場権争いを演じるチームにとって、大きな痛手となる。

なお、ナポリは35試合を消化した現時点で22勝4分け9敗の4位に位置。残り3試合で11位ウディネーゼ、13位フィオレンティーナ、10位ヴェローナと対戦する。