ブンデスリーガ2(ドイツ2部)のザンクト・パウリに所属するFW宮市亮がついに復帰を果たした。

16日、ブンデスリーガ2第33節でザンクト・パウリはハノーファーと対戦。ハノーファーの日本代表MF原口元気とDF室屋成は先発フル出場を果たした。

試合は1-2とハノーファーがリード。すると73分に宮市がルカ・ザンダーと交代してピッチへ。2020年6月5日のブンデスリーガ2第30節のボーフム戦以来、11カ月ぶりの復帰となった。なお、試合はそのまま1-2でハノーファーが勝利を収めている。

度重なるヒザの負傷により、今シーズン中の復帰も難しいと見られていた宮市。それでもシーズン最終盤でピッチへと戻ってきた。

復帰戦を戦った宮市はクラブを通じてコメント

「復帰初戦でプレーできて、とても良い気分です。しかし、残念ながら負けてしまいました」

「レッドカードを受けた後、僕たちは苦しみました。来週は勝ち点3を獲得できたら良いなと思います」