【明治安田生命J1リーグ第15節】
2021年5月22日(土)
18:00キックオフ
徳島ヴォルティス(12位/17pt) vs 名古屋グランパス(2位/35pt)
[鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム]

前節はアウェイで勝利し、ポヤトス体制初勝利の徳島。

名古屋は勝ちと負けが交互にくる中で、連勝をおさめたい。

◆ポヤトス体制初勝利、勢いづけるか【徳島ヴォルティス】

前節はアウェイでサンフレッチェ広島と対戦。岸本武流のゴールで0-1と勝利し、ダニエル・ポヤトス体制で初勝利を記録した。

連敗を4で止めた徳島。攻撃面でなかなか上手くいかない部分がある中で、チームとして7試合ぶりにクリーンシートで終えられたことは大きなプラス材料といえるだろう。

前回は3連敗を止めた後に3連勝と勢いづいた。今回も4連敗をストップ。相手は堅守の名古屋だが、しっかりと勝ち点3を奪っていきたい。

★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:上福元直人
DF:岸本武流、福岡将太、カカ、ジエゴ
MF:鈴木徳真、岩尾憲
MF:クリスティアン・バトッキオ、宮代大聖、杉森考起
FW:垣田裕暉
監督:ダニエル・ポヤトス

◆主将の状態は? 再び勝利を重ねられるか【名古屋グランパス】

前節はアウェイで清水エスパルスと対戦。0-3と攻撃陣も奮闘し勝利を収めた。

この1カ月で4敗と負けが込み、首位の川崎フロンターレとの勝ち点差が開いてしまったが、チームとしてはまた連勝街道を走りたいところだ。

その名古屋だが、心配事が。昨シーズンからの堅守を支えていたDF丸山祐市が清水戦で負傷交代。その後の容体がわかっていないが、今節は出場が厳しい可能性もある。

今シーズンもフルタイム出場でチームの堅守を支えていただけに、離脱となればチームとしては痛手。しかし、キャプテン不在でもしっかりと戦えるところを見せなければ、首位争いは手が届かないものと言えるだろう。しっかりと勝利を収めたい。

★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:ランゲラック
DF:森下龍矢、中谷進之介、木本恭生、吉田豊
MF:稲垣祥、米本拓司
MF:マテウス、柿谷曜一朗、相馬勇紀
FW:山﨑凌吾
監督:マッシモ・フィッカデンティ