湘南ベルマーレは27日、FWタリクの負傷を発表した。

クラブの発表によると、22日に行われた明治安田生命J1リーグ第15節のアビスパ福岡戦にて負傷。左大腿直筋肉離れで、全治までは3〜4週間と診断された。

タリクは2020年にスウェーデンのAIKソルナから完全移籍で湘南へと加入。ノルウェー代表としても60試合10得点の実績を持ちながらも、この年はリーグ戦わずか1ゴールにとどまっていた。

今シーズンも軽度の負傷から序盤は試合に絡めずにいたが、第12節の大分トリニータ戦で今季初出場を果たすと、以降は3戦連続でスタメン起用され、前線からのチェイシングでチームに貢献していた。

福岡戦でも先発出場していたものの、セカンドボールを回収しようとスプリントをした際に足を気にしたのちに途中交代。そのまま離脱となった。

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