マインツは27日、ルクセンブルク代表MFレアンドロ・バレイロ(21)との契約を2024年6月30日まで延長したことを発表した。

現行の契約から2年延長した新契約にサインしたバレイロは、公式サイトで以下のように喜びを語っている。

「2016年からマインツにいるが、とても居心地がいいんだ。僕とクラブは同じ価値観を100%共有出来ているし、ここでのプレーや生活は僕に会っている」

「マインツで初めてプロとしての経験を積むことができたし、特に昨シーズンの後半は個人的にも非常にうまくいったので満足しているよ。また、チームや監督、クラブ全体からの信頼も感じている。ここで自分の道を続けることは、僕にとって理にかなったステップだね」

2016年にマインツの下部組織に入団したバレイロは、2018年11月にトップチームに昇格。その後はセカンドチームでのプレーが続いたが、2019年2月に行われたブンデスリーガ第21節のレバークーゼン戦でトップチームデビュー。

2019-20シーズンからトップチームに定着すると、2019年11月に就任したアヒム・バイエルロルツァー監督の信頼を勝ち取り、シーズン後半からはレギュラーとしてプレー。2度の監督交代が行われた今シーズンもポジションを奪われず、主力としてブンデスリーガ29試合に出場していた。

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