レアル・マドリーのフランス代表DFラファエル・ヴァランが退任の決まったジネディーヌ・ジダン監督について言及した。

マドリーは27日、ジダン監督が辞任することを発表。通算6シーズンにわたってチームを率い、前人未到のチャンピオンズリーグ(CL)3連覇達成など、様々な偉業を達成した名将がクラブに別れを告げた。

これを受け、現在ユーロ2020に向けたフランス代表チームに合流しているヴァランも「まず僕が言いたいのは、彼との10年間を誇りに思っているということだ」と反応している。

また、「彼は僕をランスからレアル・マドリーに連れて行きてくれたし、僕は彼の下で多くのことを学んだよ」ともコメント。当時はクラブアドバイザーという立場から、マドリー加入を打診してくれたジダン監督に感謝を伝えた。

さらに、手腕についても「人間的な側面を持った監督だ。僕だけでなく、彼と出会った多くの選手たちにとっても、彼はインスピレーションの源なんだ」と高く評価。そのうえで、辞任については「彼が去るのは、僕にとっても、他のマドリーの選手たちにとっても不思議なことだ」と疑問に感じているようだ。

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