ウニオン・ベルリンは10日、ビーレフェルトからドイツ人FWアンドレス・ボグルサマー(29)をフリートランスファーで獲得した。

バイエルンの下部組織出身にも在籍した経験を持つボグルサマーは、2012年7月にブンデスリーガ3部のウンターハヒンクでプロデビュー。その後、ハイデンハイムでのプレーを経て、2016年の冬にビーレフェルトに加入した。

在籍5年半で公式戦163試合に出場し49ゴール22アシストを記録。ブンデスリーガ初挑戦となった昨季は開幕からケガに悩まされると、今年2月から戦列に復帰しリーグ戦18試合で2ゴール2アシストをマークしていた。

ウニオン・ベルリンへの移籍を決断したボグルサマーは、公式サイトで以下のように語った。

「ビーレフェルトでは5年半の間に、ブンデスリーガへの昇格と残留と大きな成功を収めた。そして僕は再び新境地を切り開きたいと思ったんだ。ユニオンのことは、何度も対戦相手として試合をして知っている。近年のチームとクラブが歩んできた道のりは印象的だね。このチームの一員となり、3つの大会で目標を達成するために貢献できることをとても楽しみにしているよ」

来季のヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)に向けて着々と補強を進めるウニオン・ベルリンは、今夏すでに日本代表MF原口元気や元ポーランド代表MFパヴェウ・ヴショウェク、ドイツ人MFレビン・エツナリ(25)ら5名を獲得している。

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