クラブ・アメリカは16日、元メキシコ代表FWジョバニ・ドス・サントス(32)が退団したことを発表した。

バルセロナのカンテラ出身であるドス・サントスは、2007-08シーズンにトップチーム昇格を果たすも、トッテナムやマジョルカ、ビジャレアルといったクラブを渡り歩き、2015年夏にLAギャラクシーへ移籍。同クラブでは在籍4シーズンで公式戦88試合に出場し28ゴール19アシストを記録。だが、契約最終年となった2018シーズンはリーグ戦14試合で3ゴールと思うような活躍を見せることはできず。そのままLAギャラクシーを退団。

LAギャラクシー退団以降、フリーの状況が続いていたドス・サントスだが、2019年の夏にドス・サントスの父親であるシシーニョ氏が2度に渡って在籍していたクラブ・アメリカへと加入。クラブ・アメリカでは在籍2シーズンで公式戦42試合に出場し4ゴール2アシストを記録したが、今季は公式戦18試合の出場にとどまっていた。

なお、クラブ・アメリカはレアル・マドリーのカスティージャからレンタル移籍していたFWセルヒオ・ディアス(23)の退団も併せて発表している。

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