リヨンのオランダ代表FWメンフィス・デパイ(27)がバルセロナ移籍間近を認めた。

マンチェスター・ユナイテッドでの挑戦が鳴かず飛ばずに終わったデパイだが、2017年から活躍の場に移したリヨンで見事に復活。公式戦178試合76得点55アシストの数字を収め、今やキャプテンマークも託される。

だが、リヨンとの契約は今季最終年。昨夏からオランダ代表時代の恩師であるロナルド・クーマン監督の意向を受け、バルセロナ行きの可能性が取り沙汰され続けており、今夏の動向も大いに注目されているところだ。

クーマン監督の来季続投も決まり、カンプ・ノウ行きが現実味を帯びるデパイ。17日にアムステルダムで行われるユーロ2020グループC第2節のオーストリア代表戦前会見で、バルセロナ移籍が近づいていると話した。

「僕とバルサの繋がりが取り沙汰されてきたのは誰もが知っての通りで、ロナルド・クーマンの下でプレーがしたい。待っていれば、自ずと知らせがやって来るだろうね」

なお、クーマン監督も『Voetbal International』で「契約はほぼ完了している。まだサインに至ったわけじゃないが、ほぼ終わった」と述べ、デパイの獲得が迫っていると明かしている。

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