アタランタのドイツ代表MFロビン・ゴセンズ(26)にバルセロナやバイエルン、ドルトムントといったビッグクラブが関心を示しているようだ。ドイツ『Sport1』、『Sport Deutschland』が報じている。

ゴセンズは19日に行われたユーロ2020グループF第2節ポルトガル代表戦で3ゴールに絡む大活躍を見せた。この活躍を受け、アタランタは移籍金を3500万ユーロ(約45億円)から4000万ユーロ(約52億円)に上昇させた模様だ。

『Sport1』によればバルセロナがゴセンズの代理人に接触を図ったとのことだ。また、『Sport Deutschland』によるとバイエルンとドルトムントが獲得に乗り出す可能性があると主張している。

アタランタ不動の左サイドとして活躍するゴセンズはここ3シーズン、クラブのチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献。今季は公式戦44試合の出場で12ゴール8アシストを記録していた。


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