スペインサッカー連盟(RFEF)は28日、2021-22シーズンの開幕日を発表した。

2020-21シーズンは、アトレティコ・マドリーの優勝で終わったラ・リーガ。日本人選手もMF久保建英(ヘタフェ)、FW岡崎慎司(ウエスカ)、Mf乾貴士(エイバル)、FW武藤嘉紀(エイバル)と4名がプレーしていた。

新シーズンに向けてはイストラから元FC東京のFW原大智がアラベスに完全移籍で加入。また、レンタル期間が終了した久保もどこでプレーするかは現時点では未定だが、一度レアル・マドリーへと戻る。

残念ながら岡崎のウエスカと乾のエイバルはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に降格。武藤もニューカッスルへと戻ることが現時点では決定し、乾は退団が発表された。

久保、原に加え、バルセロナBのFW安部裕葵にも可能性があるラ・リーガ(スペイン1部)と、岡崎に加え、MF柴崎岳(レガネス)が参戦予定のセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)は、8月15日に開幕することが決定した。

そして、新シーズンからは3部に相当するプリメーラ・ディビシオンRFEFが誕生。これまでのセグンダBに代わって新設されたリーグで、セミプロ扱いだったものが完全にプロクラブが参加することになる。

なお、セグンダBは4部扱いとなり、名称もセグンダ・ディビシオンRFEFとなる。

プリメーラ・ディビシオンRFEFは8月29日に開幕。セグンダ・ディビシオンRFEFは9月5日に開幕を迎える。

また、スーペル・コパ・デ・エスパーニャは2022年1月12日、13日に準決勝が行われ、決勝は1月16日に行われる。

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