ニューカッスルは6日、2021-22シーズンに向けて始動。トレーニンググラウンドに選手たちが戻ってきた。

いつもは晴天の中でスタートする新シーズンだが、今年は大雨の中でスタート。7人の選手が参加し、その中には2020-21シーズンはエイバルにレンタル移籍していたFW武藤嘉紀の姿もあった。

チームの中で構想外となり、シーズン開幕後に移籍を果たした武藤。エイバルではラ・リーガで26試合に出場し1ゴール2アシストを記録。シーズン終盤は試合に出場できないことも多く、チームは最下位でセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)への降格が決定していた。

初日のトレーニングには、武藤の他にキャプテンのDFジャマール・ラッセルズ、チーム内得点王のFWカラム・ウィルソン、DFポール・ダメットの他、武藤と同様にレンタル移籍していたGKフレディ・ウッドマン、DFケル・ワッツ、DFフローラン・ルジューヌが参加した。

選手たちは体力測定やジムでのエアロバイクなどを行うと、その後は大雨が降る中グラウンドに出てランニングなど汗を流した。

クラブはその一部始終を動画で公開。武藤も後半にわずかに写り込んでいる状況だ。

ニューカッスルでは公式戦通算28試合に出場し2ゴールの武藤。スティーブ・ブルース監督の下ではケガなどもありなかなか出番がもらえていなかったが、果たしてニューカッスルに留まるのか。契約は2022年6月30日までとなっており、今夏の動向に注目だ。



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