ザスパクサツ群馬は8日、MF加藤潤也が右足関節内果骨折と診断されたことを報告した。

クラブの発表によると、加藤は6月20日に開催された明治安田生命J2リーグ第19節のFC町田ゼルビア戦の試合中に負傷したという。全治に関しては4カ月程度が見込まれている。

加藤は今シーズンのリーグ戦において負傷した町田戦までの全試合にスタメン出場し、2ゴールを挙げていた。

現在、降格圏の20位に低迷し、前節終了後に奥野僚右監督を解任した群馬は、久藤清一新監督の下でJ2残留を目指す厳しい戦いに挑むが、加藤の長期離脱は大きな痛手となりそうだ。