アウグスブルクは8日、ヘントからU-24ドイツ代表MFニクラス・ドルシュ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。

契約期間は2026年6月30日までの5年間となる。なお、移籍金等はデミルスポル公開とのことだ。

ドルシュは2012年7月にバイエルンの下部組織に加入。2016年7月にファーストチームへと昇格を果たした。

しかし、2018年7月にハイデンハイムへとフリーで移籍。2020年7月にヘントへと完全移籍していた。

バイエルンでは、2017-18シーズンのブンデスリーガ第32節のフランクフルト戦でデビューしフル出場。さらに1ゴールを記録していたが、その試合のみの出場となっていた。

2020-21シーズンは、ジュピラー・プロ・リーグで29試合に出場し3ゴール2アシスト。ヨーロッパリーグでも5試合に出場し1アシストを記録するなど、公式戦43試合に出場し4ゴール4アシストを記録していた。

また世代別のドイツ代表を経験し、U-21ドイツ代表では今年行われたU-21欧州選手権で優勝を達成。東京オリンピックに参加するU-24ドイツ代表にも選出されている。

ドルシュは今回の移籍について「アウグスブルクの担当者が僕のことを気にかけてくれていたことが印象的だった。最初から相性も良く、とても良い感じだ」とコメント。「アウグスブルクでのスポーツの側面の将来性を含めた総合的なパッケージはとても重要だった」とコメントした。



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