トッテナムが新シーズン開幕に向けてようやくスタジアムのネーミングライツ(命名権)契約締結に近づいているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。

トッテナムは2019年4月に老朽化したホワイト・ハート・レーンに替わる新たな本拠地である、トッテナム・ホットスパー・スタジアムを開場。しかし、開場から2年が経った現在もネーミングライツのスポンサー契約を締結できていない。

しかし、『デイリー・メール』が伝えるところによれば、ダニエル・レヴィ会長主導の下でクラブは、金額やスポンサー名は不明もネーミングライツ契約締結に迫っている模様。そして、新シーズン開幕までには公式発表となる見込みだという。

仮に、今回の報道が事実であれば、2020年6月30日までの1年間で6390万ポンド(約98億円)の損失を計上したクラブの財政面において大きなプラスとなりそうだ。