ソシエダが日本代表FW久保建英(20)の移籍先として浮上した。

2019年夏のレアル・マドリー加入後、ここ2シーズンはマジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェをレンタルで渡り歩いた久保。今年1月に加入したヘタフェでは、リーグ戦が佳境を迎えていた第37節のレバンテ戦で決勝弾となったゴラッソでクラブを1部残留に導いた。

新シーズンに向けては4度目のレンタルが濃厚と言われているが、まだどこでプレーするかは不透明な状況。そんな中、スペイン人ジャーナリストのマルコス・ベニト氏によると、ソシエダが14日に久保に向けてオファーを提示したという。

詳しい内容は不明だが、同クラブではMFアドナン・ヤヌザイやMFマルティン・メルケランスの退団が噂されており、その備えとして注目しているようだ。

とはいえ、久保のポジションでは他にもMFダビド・シルバやMFポルトゥ、MFミケル・オヤルサバルなど実力者が控えており、仮に加入した場合、手強いライバルとなりそうだ。

なお、久保には新シーズンから1部に昇格する古巣のマジョルカからの関心も伝えられている。