パリ・サンジェルマン(PSG)への加入が発表されたスペイン代表DFセルヒオ・ラモスだが、長年の癖はそう簡単には抜けないようだ。

8日、2023年6月30日までの2年契約でPSGへの加入が発表された、セルヒオ・ラモス。レアル・マドリーでは、チームの大黒柱として、5年間にわたって主将を務めたが、PSGではブラジル代表DFマルキーニョスがその役を担っている。

『ESPN』の公式ツイッターは、PSGの新ユニフォームのPV撮影時の一幕を公開。セルヒオ・ラモスはホームユニフォームに袖を通すと、無意識のうちにキャプテンマークをつける左腕をチェックしていた。

『ESPN』が「セルヒオ・ラモスがキャプテンマークを探した時、彼がレアル・マドリーのキャプテンではなくなったことに気が付いた」と伝えると、マドリーファンと思われる人々からも「悲しい」「違和感がすごい」「私にとってはキャプテン」といった声が挙がった。

セルヒオ・ラモスがキャプテンマークのない自分に慣れるのと同様に、マドリディスタがチームにもういないことに慣れるのには、もう少し時間が必要なようだ。