ツエーゲン金沢とスペシャル架空マッチを行う架空のチーム「葉羽エストレーノ」が、架空マッチを記念してGKユニフォームを発売する。サプライヤーのヒュンメルが発表した。

葉羽エストレーノは2020年の新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大によるJリーグ中断期間中に生まれた架空のサッカークラブ。スポンサーやリアルユニフォームも発売。公式サイトもあり、選手もSNSで活動するなど、話題を呼んでいた。

21日にJ2のツエーゲン金沢とスペシャル架空マッチを行う中、発売されるGKユニフォームは、葉羽エストレーノのロゴにも描かれ、葉羽市の主要産業であるバイクを中心にデザインした大胆なユニフォームとなっている。

背中にはバイクの後ろ姿が入り、ナンバープレートにスポンサーロゴが入る形に。赤をベースに袖が紺色になっている。

今回発売されるGKユニフォームは、長袖、半袖の2種類。背面には無地だけでなく、推しの選手名と背番号の入ったもの合計8パターンから選べるようになる。

7月20日より発売をスタートし、8月16日まで受け付け。10月上旬のお届けを予定しているとのことだ。

長袖、半袖共にS・M・L・O・XO・XO2(UNISEX)で展開。半袖は9000円(税込)で、背番号+選手名を入れた場合は1万円(税込)となる。長袖は1万円(税込)で、背番号+選手名を入れた場合は1万1000円(税込)となる。

なお、スペシャル架空マッチは、新型コロナウイルスの感染対策のため、無観客で行われるが、プラットキャストで聞くことが可能。両チームのオフィシャルツイッターでも実況に合わせてツイートを行う。