マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFルーク・ショーがプレミアリーグ開幕に間に合うかもしれない。

昨季を通じてユナイテッドで傑出したパフォーマンスを披露して、先のユーロ2020でも初戦を除く全6試合出場で1得点3アシストと活躍したショー。スリーライオンズは結果的に準優勝に終わってしまったが、そこまでの躍進に大きく貢献した。

だが、先日のイギリス『テレグラフ』にて、ラウンド16のドイツ代表戦で肋骨を骨折して、以降の3試合で満身創痍だったことが判明。8月14日に本拠地で予定するプレミアリーグ開幕節のリーズ・ユナイテッド戦出場に懐疑的な見方が浮上している。

12日に26歳の誕生日を迎えたばかりのそんな左サイドバックはユーロが終わってから休養中で、現時点で間に合うか微妙。だが、イギリス『ガーディアン』によると、ショー本人は楽観視しており、そこまでに回復したいとの希望を抱いているという。

なお、ユナイテッドは昨季後半戦から肩の負傷を抱えるイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードにも今夏に手術の可能性が取り沙汰され、受けたとなれば最低でも全治2カ月を要する見込み。ショーが間に合うとなれば、朗報となるが、果たして…。