RBライプツィヒは24日、ウルグアイ代表DFマルセロ・サラッチの負傷を発表した。

サラッチは23日に行われたモンペリエとのプレシーズンマッチに後半出場。しかし、試合中に負傷しプレー続行が不可能に。ストレッチャーで運び出される事態となっていた。

シーズン開幕前の試合での負傷に試合後、ジェシー・マーシュ監督は「ちょっとショックだった」とケガを心配していた。

一夜明け、チームはサラッチのケガの状態を発表。検査の結果、右ヒザ前十字じん帯の断裂と診断。数カ月離脱することを発表した。

サラッチは2018年7月にアルゼンチンのリーベル・プレートからライプツィヒに完全移籍。2020年1月からはガラタサライへとレンタル移籍していたが、今夏復帰していた。

2020-21シーズンは左サイドバックとしてスュペル・リグで27試合に出場し2アシストを記録していた。