バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(33)が2021年のドイツ年間最優秀選手に輝いた。なお、レヴァンドフスキは2年連続の受賞となった。

ドイツ『キッカー』が実施するジャーナリストによる投票で、563票のうち356票を獲得し、他を圧倒した。

なお2位はバイエルンのドイツ代表FWトーマス・ミュラーの41票、3位はドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの38票、4位はバイエルンのドイツ代表DFヨシュア・キミッヒの25票だった。

レヴァンドフスキは、2020-21シーズンのブンデスリーガで29試合に出場し41ゴール7アシストを記録。1971-72シーズンに元西ドイツ代表FWゲルト・ミュラーが記録したシーズン最多の40ゴールを塗り替えていた。

レヴァンドフスキは受賞の喜びをコメントしている。

「僕はこの名誉がどれほどの大きさかを知っている。ドイツ年間最優秀選手賞を2年続けて獲得することは滅多にないため、大きな誇りでありとても嬉しい」