チェルシーのトーマス・トゥヘル監督(47)が、2021年のドイツ年間最優秀監督賞を受賞した。

ドイツ『キッカー』が実施するジャーナリストによる投票で選出される年間最優秀監督賞。トゥヘル監督は129票を集めてトップとなった。

2位はバイエルンのハンジ・フリック監督で118票、3位はドルトムントのエディン・テルジッチ監督で75票だった。

トゥヘル監督はパリ・サンジェルマンを指揮していたものの、2020年12月に解任。その後1月にチェルシーの監督に就任した。

フランク・ランパード監督の後を継いだプレミアリーグでは、4位フィニッシュし2021-22シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を確保。また、そのCLでは右とに優勝を果たし、その手腕が評価されての受賞となった。

トゥヘル監督は今回の受賞について「私は自分自身をチームの選手とみなしているため、チーム全体にとっての素晴らしい賞となった。とても感謝している」とコメントしている。