ウエスカは27日、日本人FW桑原茜(28)が加入することを発表した。桑原はウエスカの女子チームにとって初めての日本人となる。

ウエスカといえば、元日本代表FW岡崎慎司が2020-21シーズンまで所属していたクラブ。クラブ史上2人目の日本人選手となり、ウエスカ・フェメニーノ(女子チーム)にとっての1人目の日本人となる。

桑原は大阪府出身でなでしこリーグ2部のASハリマアルビオンで20015年から2018年までプレー。その後はスペインへと渡り、昨シーズンはレバンテ・ラス・プラナスでプレーした。

そこでは16試合で14ゴールを決め、チーム内得点王に輝く活躍。ウエスカに加入することが決まった。

桑原はクラブを通じて、加入の意気込みを語った。

「こんにちは。今シーズンからウエスカ・フェメニーノでプレーさせていただくことになりました桑原茜です」

「チームの目標であるリーグ優勝、昇格に向けて全力で戦っていきたいと思います。頑張ろう、ウエスカ!」